地方志向の気持ちが合致した薬剤師の高額給与の転職

地方の調剤薬局には薬剤師として魅力的な求人が

薬剤師求人は地方の方が高給?! | 地方の調剤薬局には薬剤師として魅力的な求人が | 地方の薬剤師は即戦力を求められる分給料も高め

望みを同時に叶えることができるという魅力があったことに加えてまだ独身でフットワークも軽い状況だったので、思い切って退職して地方に足を踏み出してみる決意をしたのです。
都会を求めることが多い世の中の傾向には逆行していますが、自分にとってはそれ以上の魅力がある道でした。
地方の調剤薬局に転職してみてわかったのは、高額の仕事であるからには確かに裏があるということでした。
調剤薬局がその地域には自分の勤務しているところしかなく、あらゆる処方箋が集中してくるという事態があったのです。
確かに法律で定められているギリギリの人数にはなっているものの、他のスタッフは最小限に抑えられて薬剤師が一般用医薬品や健康食品の販売まで全てを行っているため、実質的にはオーバーワークの現場になっていました。
しかし、やりがいがある仕事であったのは確かです。
特別に残業が長いわけでもなく、時間内に皆で仕事をしっかりと終わらせようという動きもありました。
そのため、楽ではないけれど苦にもならないという程度の大変さだったと言えるでしょう。
むしろ人材が不足気味になっている地域だからこそ、少しでも給料を高くして応募してくれる人を増やそうという状況だったと言えます。

薬剤師で派遣転職するなら管理薬剤師求人ナビ